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機種依存文字を積極的に多用した書き込み

061113.gif 僕の名前は「たかし」です。戸籍に正確な書き方をすると、隆と書きます。貴方のブラウザではきちんと表示されていますか。機種依存文字になるので、きちんと表示されていない方もいるでしょう。左にあるのが、正しい書き方です。「隆」と書くのは極論で言えば当て字です。でも、公文書などへの記入でなければ、自分でも当て字というか当用漢字の方で書いちゃうことが多いのです。昔はともかく今ではあまり気にしていませんし、知り合いでも僕の名前を隆と書くと思っている方はかなり多くいます。
 
 コンピュータが世の中に広まってからは、おもしろいことも起こっています。例えば、手書き入力で申込書などに「きちんと隆」と記入しても。隆になっちゃいます。公文書やそれに類するものでなければ、つまり問題が起こりそうなものでなければ隆でいっちゃいます。おもしろいこともありました。もう随分前のことです。トラップに近いやり方で、スピード違反でキップ切られた時です。30km/h制限の道路だったはずです。頭に来ていた僕は、警官が記入した氏名に注目していました。案の定です。腹の中でニヤリと笑い、サインを拒否しました。「だって、このキップに書かれた内容、俺のことじゃないもん。」ささやかな抵抗ってやつです。とはいえ、その場で彼もすぐに訂正しました。実はコンピュータ印字の時代になって、このややこしい字のおかげで得をすることもあります。その内容はここでは書けませんが…
 
 長くなってしまいましたが、今日あるものをセブンイレブンのインターネット通販で申し込みました。隆って書きたいものだったのです。通常インターネット経由の申し込みなどでは、備考欄に記入したり画像化したものを添付したり、FAXや郵便を別送しなければならないケースがほとんどです。ところが、おやおやきちんと受け付けてくれちゃいました。ちょっと、肩すかし。実は多分無理だと思うけど進める所まで行ってみようというノリで、注文画面を進んでいたのです。ホントは注文する気なかったのですが、ちゃんと認識したので注文しちゃいました。やるじゃん、セブンイレブン。