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2006年07月29日

梅雨も終わりでしょうか

 夜のニュースの天気予報では、週末からズラっと晴れマークが並んでいます。ようやく、本格的な夏が来るような雰囲気です。と思っていたら、「今年は残暑が厳しそうです」なんてお天気キャスターが言ってました。ようするに、これって季節がずれてるってことではないのでしょうか。そんなことを思いながら、エアコン効いた室内でだらぁ〜っとしています。明日は、本棚の本を抜き取ってその裏に走っている配線をいじらなければなりません。ADSLモデルの交換作業です。今から憂鬱になっています。

2006年07月25日

寒いっ!

 ちょっと体調を崩しました。近所の病院に行きました。病院といってもとても小さな所です。待合室の席数も20あるかないかという規模です。受付を済ませると、すぐに「彼」の存在に気が付きました。年の頃は50代半ばといったところでしょうか。狭い待合室なのにわけもなく歩き回っています。他人に聞かせるため、聞いてもらうためとしか思えないような大声で独り言を言います。突然、受付の女性に話し掛けたかと思えば、ゴルフのシャドースイングを始めます。もう見ていてイライラしてきます。僕の向かいに座っていたサラリーマン風の人も明らかに「いい加減にしてくれ」という顔をしています。
 
 僕も待つことは嫌いです。苦手です。でも、待たねばならない時と場所では我慢はできます。我慢します。彼はどうやらそれができないタイプの人間のようです。場所柄をわきまえないその行動は、単なるクソガキと同じです。時間が経つにつれて彼の行動はエスカレートします。もう限界だ、俺はぶち切れる。そう思った時、彼は診察室に呼ばれました。ほっとすると同時に僕は座っていた席を移動しました。実はエアコンの吹き出し口近くに座ってしまい、死ぬほど寒い思いをしていたのです。席を移動すると彼と同じだと回りから見られるかも知れないと思って意地張って動きませんでした。でも、寒くて寒くて我慢我慢だったのです。彼の次に診察室に呼ばれたのは僕でした。診察室に入るなり医者が僕の顔色を見たのか声を掛けます。「ご気分悪そうですね。」彼女が言うには、診察室に入ってきた時の僕の唇は紫色だったとのこと。いい加減変な意地張るのは止めなければいけません。これが、月曜日の出来事でした。

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観ているだけでヘドが出る女性タレント:オセロの黒 鎌倉千秋

この二人が並んでいる番組を無理矢理観させられました。しかも食事中に。
思いっきり最低最悪の気分です。

2006年07月22日

SafariじゃなくてFirefox

 ライブドアでやっているもうひとつのブログにさっき書き込みをしようかなと思っていた時に、何となくブログ備え付けの機能やらマニュアルを改めて読んでいました。そしたら、推奨ブラウザにFirefoxの名前がありました。ブラウザに関しては通常はSafariを使っていて、これまで何の疑いもなくブログの書き込みにも使っていたのです。違うのかな、と軽い気持ちで久しぶりにFirefoxを使ってみたら、ビックリするくらいサクサク書き込みができちゃいました。ひょっとしたらMovableTypeでもそうかしらん、ちょっと管理ページを見てみます。「ありゃありゃ」でした。エントリー画面で、リンクやらを設定するボタン類が現れました。この機能があることは知っていましたが、Safariでは現れることはなかったのです。こんな時、「どうせMacだからでないのさ」ぐらいに考えてあとは深く追求しないというか、すぐに諦めちゃうクセがついています。MacじゃなくてSafariだったということですね。というわけで、リンク設定ボタンを早速使いました。これまで、わざわざ本文中にhtml書いていたのが、バッカみたいです。

2006年07月13日

頭突きに関する話

 ジダンが口を開きました。マテッラッツィが暴言を吐いたから、頭突きを喰らわした。あの行為を見せてしまった子供たちには謝罪する。でも、後悔していない。それが、TVに出演してしゃべった大筋でしょう。フランスではジダンに対して同情的であるようです。その一方で自身の行為を正当化するようなただの言い訳、そんな論調もあります。
 
 事の真相をしゃべりたくない人間をTVに出してしゃべらせた。そして、その内容を聞いた上で待ってましたと糾弾する。そんな姿勢を取った報道には、ただただ憤りを覚えるだけです。結局ジダンはマテッラッツィが何を言ったかはしゃべりませんでした。ホントにひどいことを言ったのか、それとも大したこともなかったかはわかりません。でも、その内容をジダンが明かさなかったことに恐らく不満を持っているのでしょう。それを明かさなかったことへの腹いせで、ジダンを糾弾するようなコメントを発したメディアが多い、僕はそうみています。
 
 ユーロ2004で、イタリア代表のトッティはつば吐きで出場停止を受けました。トッティはなぜそのような行為に及んだか、最後までしゃべることはありませんでした。あの時のトッティの行為を引き合いに出して、最後まで沈黙したトッティと比較してジダンが潔くないと評する馬鹿なメディアもいます。TV出演をジダンが自ら望んでいたかどうかはわかりません。でも、口を閉ざそうとしていた人間をしゃべらせるためにTVに出す必要があったのでしょうか。真相がわかったことで一体どうなるというのでしょうか。今度はマテッラッツィに会見でも開かせるというのでしょうか。もはや報道とは言えません。こりゃワイドショーです。知りたいけどわからない、それでいいじゃないですか。僕だってマテッラッツィが何を言ったか知りたいですが、もう終わりにしようや、それが感想です。

2006年07月12日

49位

 ワールドカップ後、初のFIFAワールドランキングの発表です。大会前、日本代表は17位。普通にサッカーを知っている人ならば、首かしげたくなるような順位でした。だから、馬鹿なプレスがクロアチアを格下なんで報道したりしたわけです。今回からこのFIFAランキングの算定方法が変わりました。従来は過去8年間の成績を基にしていましたが、新方式は過去4年間に短縮。勝利チームに3点のポイントを与え、大会のレベルによって得点を増やす、係数を与えるなどの方法だそうです。要するに、これまでの日本みたいに弱い相手とたくさん試合をすれば順位が上がるということは難しくなったわけです。49位というこの数字は、さすがに低いと思いました。でも、ワールドカップで何もできなかった国には相応しい数字かも知れません。とにかく、これからは上を目指すだけ。せめて、20位台まで頑張って上げて欲しいと願います。

ぬるい雨

 先週の予報では今週の中頃は、晴れるようでしたが今日も曇り。太陽の姿は拝めません。でも妙に蒸し暑い一日です。昨夜は今シーズン初の熱帯夜。すっきりしません。予報通り陽が落ちた頃、雨が落ちてきました。で、この雨なんですが、タイトル通りの感じです。雨が降ると必ず気温が下がるわけではありません。でも、今降っている雨は湿度を上げるだけ、そんな降り方です。ざざっと降っているわけではないし、傘もささずに帰ってきました。と言うよりも、こんな天気のこんな降り方の時って、傘さしたくありません。なぜかというと、傘さすと自分の回りのベンチレーションが悪くなって、かえって蒸し暑さを感じるような気がします。てなわけで、ぬるい雨の時って傘さしたくないんですよね。

2006年07月11日

モナリザ関係なかったし…

 久しぶりの映画館です。ダ・ヴィンチ・コードです。やっぱり、そろそろ上映が終わろうかという時期に観てきました。一応、モナリザなんかを貼っておきました。ところで、結構僕はヒストリカル・ミステリーって好きなんですよね。だから、この作品はいつ観ようか頃合いをはかっていたところです。トレーラーや公開前のTVなんかでは、「ダ・ヴィンチが自ら絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは?」みたいな文字が躍っていました。160分、ちょっと長いので途中寝ちゃうことのないようにしなくてはいけません。
 
 で、見終わった感想です。?です。歴史を揺るがす暗号って、「最後の晩餐」のヨハネがマグダラのマリアだった、その部分のことなんでしょうか。それのどこがコードなのでしょう。この壁画は確かミラノの修道院からの依頼で描かれたはずなのに、ダ・ヴィンチが依頼を受けなかったらどうしたんでしょう。そんなことをスクリーンに突っ込んでました。もちろん、声には出せません。「そりゃオマエ、単なる推測に過ぎないだろうが。それにマリアだからって、その後の論旨の展開は無茶苦茶だろうが」って。他には、いくつかのダ・ヴィンチの絵を単に紹介するだけみたいに出しているだけ。まさか、これだけ?、なんて思いっきり首かしげていました。ダ・ヴィンチ関係ないじゃん。ただ、ミステリーとしてはとってもおもしろく観れたのは事実です。怒りや憤り、1800円を損したという虚しさ、そんな感情とは無縁でした。楽しめたのは事実です。それでも、エンディングには失笑でしたけどね。タイトル変えれば、文句なくいい映画、そんなところでしょう。
 
 何年か前から、映画の原作を読む楽しさを覚えました。先に原作を読むこともあれば、映画を観た後読むこともあります。ダ・ヴィンチ・コードを観終わった後、これは原作を読まねばならん、そんな気分になって帰り道書店に寄りました。ホントにこんなストリーなのかしらん、それを確かめたいという欲求に支配されていました。でも、映画公開に際してそれ用のカバーの本ばっかり。これって、なんか気恥ずかしいんですよね。結局、そこでは買わずに中古本のお店で、映画とは関係ないカバーの本を買って帰りました。

2006年07月09日

W杯です〜その8(最後)

 今朝は3位決定戦でした。いつ見ても思うのですが、この3位決定戦ってやつは独特の空気があります。親善試合やましてやエキジビジョンでは当然ありません。でも、ワールドカップのこれまで行われてきた真剣勝負とはちょっと違う、和やかなムードを感じてしまいます。果たして3位を決める必要があるのか、とも思いますが、決勝を盛り上げるためにも必要なものなのかも知れません。今朝の試合は、やっぱり3位決定戦らしい空気の試合でした。もう少しポルトガルには頑張って欲しかったのですが、唯一の得点は目の覚めるような鮮やかさでした。フィーゴのクロスも素晴らしかったけど、合わせたヌノ・ゴメスも良かったですね。これから行われる決勝次第ですけど、僕の中では今大会のベストゴールです。

2006年07月06日

しまったぁ〜

 下のエントリーを自分で読み返してみて、さすがに「捨て置け」発言は馬鹿が過ぎたようでした。ちょっと、反省です。でも、あの国はホントにようわからんです。感動のご対面ショーの直後、しかもアメリカの独立記念日に合わせて、何考えてるんでしょう。つまり、「俺は怖いんだぞぅ、言うこと聞けぇ」ってことなんでしょうか。あんまし政治の話をここで書くのもイヤなんで、このくらいにしておきますが、おもしろいものです。国家間の交渉って、一般社会で見ればとても筋の通らないレベルで本気で話し合いが行われてます。国家間だけじゃないですよね、不良債権の問題だって「借金返せません、だから帳消しにしてください」って言ってるわけですよね。と、思いきっり話をとんでもない方向に導いてみました。
 
 それはそうと、「しまったぁ」をもうひとつ。zoomifyの書き込みで、パスを間違えていてページが表示されないのをさっき発見。直しておきましたが、今さらですよね。何で、エントリーした時気がつかなかったんでしょう。と言うよりも、もう少しアップ後のチェックとかきちんとしなきゃいけないですよね。ブログだから簡単にやり過ぎ、反省です。

2006年07月05日

W杯です〜その7(やっぱ眠い)

 セミファイナルです。ドイツvsイタリアです。試合前の国歌斉唱(斉唱は違うな、演奏だ)聞いてたら、この組み合わせ、F1の表彰式で数限りなく聞いてきた組み合わせだな、なんて思いました。F1の時と違って、イタリア国歌が先に流れましたけどね。さすがにベスト4の試合となると、チームも出来上がっているし、点の入らない緊張感を楽しんでいました。そう、点の入らないイライラなんてレベルの低い試合ではありません。ただ、延長になってPK戦の気配濃厚。正直言ってこの時間帯でのPK戦は眠くてたまらないです。と思い始めた頃…。今大会のイタリアは強い。攻撃型チームに変わったなんていう報道が多かったですが、やっぱ基本はカテナチオ。でも、せっかくの試合なのに、邪魔なテロップが流されるのには思いっきり頭に来ました。馬鹿なことやった北朝鮮にも、せっかくの試合をぶち壊しにする画面にしたNHKにも…。サッカー馬鹿と言われてもかまいません。「ミサイルを東京に撃ち込む度胸もない国のやる事なんか捨て置け。」暴言吐きました。