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2007年01月30日

新人アナで笑った

TBSのニュース23観ていたら秋葉原から中継です。Vistaに並んでいる人々の風景を写そうという企画だったのですが、あまりにも列が短くて寂しげな画面でした。先頭の人は午後7時からとか、そんなもんなんですね。寒い中ご苦労様です。早く次のニュースいってくれ、そう思ってたらとっても素敵な展開が待ってました。アナウンサーがマイクロソフトの人にインタビュー。用意した原稿を読んだわけじゃないのですが、お答えは明らかにあらかじめ用意していたものを丸暗記。滑稽だなぁ、そう思っていたらそのマイクロソフトの人が真横にいるのにXPのサポート延長云々、Vistaに市場は冷めている云々、否定的なコメント連発です。コメントさせるだけさせといて真横にいるのにそりゃないだろう、いくらニュースだからって、なんて思っていました。その話題にいった途端に、横にいるであろうマイクロソフトの人をとことん写さないように不自然なカメラワーク。楽しませていただきました。

2007年01月29日

アラーム止めた

昨年の10月頃から、毎時21分に電子音が鳴るようになったのです。最初は何かの警告音だと思って、何が鳴っているのか特定に必死だったのです。FAX、モデム、WinのノートPC(もち使ってない時です)、捨てずに残っている古いPowerBook、以上が音の出所あたりにある電子音が出そうなもの。気になってそれらは全部チェックしました。FAXやモデムにいたってはメーカーのサポートディスクに、に毎時電子音が鳴るような状態が起こるかなんて質問したりもしました。でも、音の出所は特定できず、それ以降も毎時21分に鳴り続けます。暮れにそのあたりを掃除した時も、問題は解決できずにそのままでした。ところが、今日本当に偶然その音の正体に気が付きました。わかってみれば今までなんで気が付かなかったのか不思議です。注意力というか記録力というか集中力というか、それらがほんのちょとあればすぐに特定できたのに、それが音の正体でした。

音の発生源は、買ったけど使わなくなった小物やら、記念品やら貰い物なんかを放りこんでいる箱の中でした。どこそこの開店記念の携帯ストラップとかキーホルダーとか、そんな小物が入っているオモチャ箱みたいな箱です。以前にこのブログでも書いたほとんど使わなくなっていたCD/DVDディスククリーナーも、長らくこの中にありました。暮れに掃除した時もこの中身は、ノーチェックでした。実はちょっと前に眼鏡店でもらった景品のLEDライトのことを思い出して、ちょっと使おうと思って箱を開けた時、瞬間的にこの中から音が出ている、音が出るものがあるはずだ、そう思って探したのです。

ありました、ありました。電子音を鳴らしていたのは、あるディスプレイメーカーでもらった小型のアラームでした。そりゃそうだ、アラームならば定時に音だすのが仕事ですから。何でそれが21分に鳴るような設定になっていたかは不明ですが、とにかく音の特定ができました。その問題のアラーム、正直言って使い道がまったくないような代物だったので、その存在を忘れていたのです。胸のつかえがとれたようです。ことの顛末を今書いたのですが、問題のアラームの写真でも撮って載せようかと思ったのですが、速攻で捨てた後でした。ついでに、箱の中身を整理しておきました。

2007年01月26日

今日もマッサージ

肉離れをやってしまってから、一週間がたちました。とりあえず、回復は順調のようです。ただし、このケガはきっちりと直そうと思います。医者から言われたわけではないですが、ちょっと無理すると簡単にまたやっちゃいそうです。ですから、普通に歩こうと思えばもう歩けるのですが、足をひずりながら負担を掛けないようにしています。さらに元気な方の左足に必要以上の負荷がかかってこっちを痛めたら大変なんで、左足もせっせとマッサージしてもらっています。マッサージ中毒になりそうです。昨日は家電量販店で、マッサージチェアを物色する始末…

2007年01月25日

カバーにカバー

「カバーおかけしますか?」書店のレジで聞かれます。僕の答えはよほどのことがない限りは、「結構です」になります。理由はいくつかありますが、大体こんな所です。まず、英語でいえば本の一番外側はカバーです。カバーにカバーをかけるのはおかしい、そういう考えです。次にこれは僕の生業からくる考えなんですが、本の装丁や表紙デザインをする人が必ずいるわけです。デザイナーやカメラマンあるいはイラストレーターもちろん編集者といった多くの人々が関わっているわけです。だから、そうした人々の仕事の成果を隠してしまうような書店のカバーは、心情的にかけたくないのです。最後に、書店でかけてもらうカバーですが、あれって書店の宣伝をさせられているようでイヤなんですよ。中には、電車の中とかで自分が読んでいる本を、他人に知られたくないという人もいるようです。他人に知られて困るような本を電車の中で読むな、なんて言いたいところですが、こればっかりはその人個人の考えだから立ち入るのは止めておきましょう。

ところで、僕はカバーかけだけではなく、書店で袋に入れてもらうことも断っています。ですが、いわゆるカメラ系大型量販店なんかでカメラやPC関連の本を買うと、テープ貼ろうとする店員が結構いるんですね。確かに、万引き防止というか誤認を防ぐ意味で、きちんとレジを通した証のテープ貼りには納得できます。大体、それが今の常識ってもんですから。でも、本にそれを行うのは、絶対におかしいと考えてます。テープ貼りは普通の商品の場合は、パッケージに貼られることになります。商品そのものに貼られることはありません。ですが本の場合、商品そのものに直接貼られてしまうのです。剥き出しで売られているわけですから。これはやっぱり、僕には無茶苦茶抵抗あります。さすがに、書店ではテープ貼りをやられたことは一度もありません。でも、書店でも最近はそういう所があるということを聞きました。本を売る専門店であるべき書店で、そんな行為に及ぶなんてまったく信じられません。

すぐに剥がせばいいだろう、そういう人もいるでしょうが、汚く糊が残る可能性だってあるわけです。だから、断りを入れてから貼るような店員さんの場合は、できれば貼るなと言います。それでも貼ると主張されたら、貼る場所と貼り方を指定します。別にテープ貼りぐらいで喧嘩したくないですから、あまり強硬に主張はしませんけど、切れちゃったことがあります。以前に新宿のビックカメラで、いきなり親指でギューギュー押しつけるような貼り方されちゃって抗議したら、「店の規則ですから」なんて涼しい顔でぬかしやがった奴がいました。「だったらその規則作った奴ここに呼べ。」こういう時、僕は引き下がりません。大体こういう奴は接客で問題ばっか起こしているに違いありません。

2007年01月24日

3月18日まで

070124.jpg首都圏の民鉄、バス、JRでも使える非接触IC型プリペイドカードのPASMOが、3月18日からサービス開始です。早いところでは昨年の夏過ぎから、ICカード読み取りに対応した改札機が導入されていました。そして、今やPASMO利用可能なところではほとんどのところで、対応型の改札機になっています。面倒な手続きなど一切ないので、僕はサービス開始と共に使うつもりです。PASMOのオフィシャルページを見る限りでは、これでSuicaもいらなくなることになります。で、ケータイのモバイルSuicaは残して、カードケースに入っているSuicaは、3月18日までに残金使い切って以後は使わなくてもいいようにしようかと思っています。バスカードとパスネットも、うまく使い切るようにしなくちゃいけません。これで、ますますキップを買う機会は減ります。今でも長距離を除けばキップを買うことはほとんどありません。それでもJRと地下鉄の直通区間などでは、後の精算が面倒なのでキップを買っていました。それもこの日以降は必要なくなるわけです。

さて、TVや雑紙なんかで一般常識を持ち合わせているか、などといういう判断基準にJRの最低運賃がいくらか、なんてものを掲げることがあります。さすがにJRの最低運賃は知っていますが、主要駅間の運賃となると最早気にしていないことがほとんどです。キップを買っていないのだから、仕方がありません。このままでいくと、僕は一般常識を持ち合わせていない人間になってしまうのでしょうか。なんて、心配はしていません。むしろ、そんなことを判断基準として持ち出すメディアは時代遅れである、そう断言してしまいましょう。

2007年01月23日

変な冬

今日も暖かな一日でした。明日はまた寒くなるようです。どっちかはっきりして欲しいと思っているのは、僕ひとりではないと思います。今は足をケガしているので、暖かいと確かに楽なんですが…

2007年01月22日

罰ゲームの結末

肉離れの治療で医者に行った時の話です。処置をしてもらっている間、ついたての向こうの診察室での会話が聞こえてきます。聞き耳たてちゃ失礼だと思いながらも、聞いてしまいます。診察室で怒っているのは、中学生のお母さん。話をつなぎ合わせてみると、こうなるようです。まず、その中学生は遅刻の罰として、グラウンド5周走らされた。その最中、足を痛めてしまう。彼は来月行われるスキー合宿を楽しみにしているが、今の状態では参加は難しいかも知れない。これが要約した内容です。

まず、僕が驚いたのは、グラウンド5周なんて体罰めいたことがまだ行われていることです。ところが、お母さん、体罰が行われていることには怒っていません。何を怒っているのかといえば、グラウンド5周なんて人によっては何の罰にもならないこと、それに怒っているようです。「だってグラウンド5周するくらい、何とも思わない生徒だっているはずでしょ」と言ってました。自分に照らし合わせてみました。確かに「オマエら、グラウンド走ってこい」なんて怒られても、僕は「はぁ〜〜い♪」なんて調子で走ってました。なるほどそのお母さん、不公平な罰ゲームで息子がケガした、そのことに怒っているようでした。で、彼女こんなことまで言ってました。「それだったら、2〜3発殴ってもらった方がいい。」結構、豪快な人のようです。

楽しみにしていたスキー合宿に何とか行けるようにお願いします。一生懸命息子のために訴える彼女、その訴えはどれも正論です。中学生なんだから母親がわざわざ病院までついてくるなんて、過保護だろう。そんなことを言う人もいるかも知れませんが、一生懸命な彼女を「いいお母さんだなぁ」そう思ったのでした。

2007年01月19日

明日の夕方まで掛かります

070119.jpg日曜にやばい状態になっていたことに気が付いてから、データ類の保存方法の見直しをせっせとやっているところです。でもでも、ホントに最近の写真データの重さには呆れています。日曜日からデータ移行と整理に早速着手です。まず新品の外付けHDDに、今まであっちこっちにちらばっていたデータを整理して収納しました。で、次はふたつあるこれまで使っていた外付けHDDの中身を整理して、今では使ってない古いHDDに待避させます。こうして、まず整理したデータの内、HDDから直接使わなくてもいいものをCD-Rに焼きます。DVDにしないのは、CD-Rなら数は増えるけどディスクの中身がそれ相当の量しかないので、確認しやすいと思ったからです。なんていうのは、あくまでも建前。実は、CD-R山のようにあるんですよ、ウチには。この際だから、使っちゃおうって魂胆です。

で、昨日からデータの復元というか復帰作業を始めました。バックアップ取ってあるから、作業自体は安心してできるのですが、復帰作業を始める前にHDDをフォーマットし直す時にはドキドキしました。ホントに大丈夫だよな。全部ちゃんと待避させたよなって。てなわけで、フォーマットしてパーテーション切り直す前にまた確認作業で時間が掛かってしまいます。データを戻すのも時間がかかります。考えてみれば、待避に費やした時間と同じ時間が掛かるわけだから当たり前。ひとつづつ、フォルダの中身をまた確認しながらやっていましたが、とうとうというかやっぱりというか、しびれを切らして一括してドンと戻しちゃえ。そこででてきたのが、上のダイアログです。残り時間を見て卒倒しそうになりました。でも、細切れでやってもこの時間は掛かるわけですから、何度も「中止」をクリックしようと思いましたが、続行することにしました。停電したり地震がきたりしませんように。

2007年01月18日

My First 肉離れ

やってしまいました。昨日のことです。普通に歩いていたら、突然です。膨ら脛です。ところで、肉離れって筋肉の部分断裂ですよね。今までどうして肉離れって呼ぶのか、あまりわかっていませんでした。本でやってしまった時の感覚からそう呼ばれているというのは、知識では知っていましたが、自分でやってみてすぐに実感してしまいました。筋肉が骨から離れるというか、うまく言葉では説明できませんが、そんな感覚です。やった直後に、これが肉離れなんだ、そう実感しました。さっき医者に診てもらいました。レントゲンを見たら、いやぁ綺麗にスッパリ筋肉が断裂していて妙に感心です。問題は、レントゲンで踵に骨の小突起がみつかったこと。今はOKだけど、場合によっては手術で削るなんて言われてちょっとブルーです。ところで、「ブログにそのレントゲン写真載せたいんですが、ダメですか」って聞いたら、オマエ何を言い出すんだ、そんな表情されちゃったんで、大人しく引き下がりました。

2007年01月17日

筆記具のお話

編集者なんて仕事をしていると、文房具に結構気を遣ってるなんて思われることもあるようです。確かに、ロットリングやパーカーとか輸入高級ブランドのものに手を出した時期もあります。今は、どこでも買えるような普通のものを使っています。ボールペンなどの筆記具に関しては、コンピュータのおかげで確かに使う頻度は減りましたが、でもなくては困ります。ちなみに、僕は未だに筆箱、ペンケースを持ち歩いています。かつては、このペンケースに校正などで必要になる筆記具一式プラスはさみとカッターナイフ、ペン型ルーペが入っていました。昨今の色校形態の変化で、さすがにもう使うことがなくなったものがあるので、かなり抜きました。随分とスカスカになりましたが、それでも持ち歩いています。

さて、コンビニでもどこでも買えるような商品は、あんまりプロは使わないなんて思われています。確かにそういうこともありますが、筆記具に関していえば写真に撮ったゼブラのマッキーという油性ペンのユーザーは多くいます。ホントにでこでも買える商品なんですが、グラフィックデザイナー、カメラマンなどの中でも愛用者は多くいます。口コミでこれいいよ、そう言われて買った人もいれば、何となくコンビニなんかで買っちゃってそれ以来愛用している人もいるようです。僕ももう10年以上、いやそれ以上かも知れませんがこの油性ペンを愛用しています。使い始めたきっかけは、もう忘れました。この油性ペンの良さは、極細がある、普通紙にもあまりにじまない、ムラなくインクが出る、必要とあらば消しゴムで消せるのにしっかりとインクがのる、なんてところでしょうか。写真に撮って気が付きましたが、黒と赤でロゴが違います。キャップの形状も違います。モデルチェンジもやってるってことかも知れません。確かに、僕の回りだけでも愛用者が多いわけですから、結構売れているはずです。モデルチェンジがあっても当然かも知れません。

さて、マッキーと共に撮影したのが、パイロットのBP-Sというボールペン。しばらく筆記具売り場で見なかったのですが、ちょっと前に見つけて買ってしまいました。即買いです。かつての愛用品です。ちなみに、最近お気に入りのボールペンは、同じパイロットのSUPER-GPというやつ。黒/青ペン先の太さの違いで、数本揃えています。もちろん、どこでも買える安いボールペンです。ちょっと燃費が悪いのが玉に瑕ですが、書きやすさがお気に入りです。BP-Sに話を戻します。これを愛用していた理由は、キャップ部分が耳かきとして理想的な形状だったからです。へんてこりんな理由ですみません。何年ぶりかで文房具店でこれを見つけた時、それを思い出して買っちゃったというわけです。だから、ボールペンではあまり使わない緑なんて色なんです。で、買ったその日に、早速「その用途」で使うことにしたのですが、僕の耳が変わったのか、BP-Sが変わったのか、あんまり具合がよくありません。以来、本来の用途でも使われる機会が少ないまま、机の引き出しで眠っています。

2007年01月16日

降らないの?

東京はカラカラに乾いています。昨年のあの爆弾低気圧とやらの時以来、雨らしい雨は降っていません。明日は先週の中頃にでていた週間予報から、雨ということでした。少なくとも、昨日までは雨になるって言っていたのに、夜のニュースの予報では曇りになってしまいました。「ところによっては」とか「時々」なんて表現になっていたり、傘マークを消したところもありました。カラカラは続くのでしょうか。

2007年01月15日

Macは静かですが

今日、WindowsVistaの発表会が行われたようです。その内容などはどうでもいいのですが、各メーカーVista搭載のPCを一斉に発表しています。そのスペックをざざっと見ると、様々なメディアで言われてきた通り、結構マシンパワーを要求するOSのようです。買い換えろ、そう言っているような気がしてなりません。でも考えてみれば、6年ぶりのバージョンアップだから、マシンから何から買い換えてもいいだろう、そんなことを売る側は考えているのかも知れません。OS変わるたびにマシンを買い換えるのも、このくらいのスパンでやってくれれば抵抗ないんですけどね。

2007年01月14日

10GB捨てる

photoshopで作業中のことです。レイヤーをひとつ作ろうとしたら、見たことのないアラートが現れました。「ディスク容量がいっぱいなので、このまま編集できません」そんな内容です。初めて見たアラートだしスクリーンショットでも撮っておこうと思ったら、「ディスク容量少ないからダメ」ってMacに言われちゃいました。仕方がないのでその場で、写真の山を捨てることにします。もちろん、外部ディスクにバックアッ済みです。とりあえず10GBのディスクスペースを稼ぎ出しました。ディスク容量なんて実はあんまり気にしたことはありません。でも、よくよく考えてみると一日中撮影なんかしていると、2〜4GBなんてすぐ使っちゃうわけです。高画素化一直線のデジカメのおかげで、これからはハードディスクの容量は常にチェックしながら使わねばなりません。管理とか運用のやり方も考え直さねばなりません。ったく、1年前に外付けHDD買った時は、当分大丈夫って思っていたのに。

てなわけで10GB減らした後、編集中の写真をやっとセーブ。昔使ってたとにかく読み書きが遅い外付けHDDを引っ張りだして、一部のデータを待避。そしたら、コピーに3時間掛かるなんて言われちゃいました。もちろん、コピー中も他の仕事はできますが、今行かないでいつ行くんだ、そんな思いにかられてHDDを買いに走ります。FireWire接続にしたかったのですが、行った店がMac屋じゃないもんでFireWire接続のHDDが見つかりません。質問した店員さんがFireWireを知らなくて、僕も「え〜〜とっ、あい・とりぷる・いー・いちさん、あとわからん」てな状態ですから、話が進みません。あっ、そうだそうだ、「あい・りんく接続ありますか」と僕。「VAIOお使いですか?」と店員さん。ウソではないし投げやりになりつつだった僕は、「はい、そうです」なんて言ったら、ソニーの専用周辺機器コーナーの場所を教えてくれちゃうわけでして…結局、320GBのUSB接続のを買ってしまいました。読み書き遅そうです。今夜は、寝る前にバックアップかけることにします。目覚めた時に終わっているといいんですが。

力勝負のアクションムービー

DVDでMI3を見ました。先の読めないトリックとか、知的な仕掛けとか一切無し。ミッション・インポッシブルが冠されていなければ、とっても楽しい作品でしたけど…

2007年01月13日

どこに行くか興味津々

かつてはニッポンの恥と言われたオリックスのクズ選手、交渉が決裂しました。自由契約かトレードになるようです。会見で「評価してくれる球団があれば、金額はこだわらないので、喜んで行きたい」なんてこと言ってました。でも、これまでこいつはいっつも金でゴネてきた奴。大体、今回の騒動の発端だって金でしょうが。世の中なめてんでしょう、きっと。

2007年01月12日

今日のお食事

どこに書いたのか忘れてしまいましたが、ラーメンネタでつけ麺大王に関して書いたことがあります。つけ麺大王は幅広く展開しているフランチャイズチェーン。少なくとも僕の認識では、つけ麺を一般に浸透させた一翼を担っていたのはこの大王チェーンだと思ってます。さて、この大王チェーンですが、あまりいわゆるラーメンマニアの皆さんにはチェックされていません。どこで食べても一緒、不味くはないけどとびきり美味しくはない、これが大王チェーンへの普通の評価かも知れません。でもでも、随分と昔のある日、僕は大王チェーンの味がどこも一緒ではないことを知ってしまいました。明らかに他の店よりも美味しい店があったり、逆つまりマズイ店もあるのです。どこが旨くて、どこが不味いかはここでは書きません。なんせ、美味しい方の店に行列でもできたらたまりませんからね。

で、今日1年半ぶりにその美味しい大王に行ってきました。味も変わらず、美味しく食べることができました。でも、ちょっと高いんですよね。餃子付きで1500円。でも、ここでしか食べることができないものがあるので仕方ありません。普段は、ラーメンに700円以上払いたくなんて言っている僕ですが、たまにだから良しとしています。つまり、身勝手ってやつですね。でも、いつもいつも行くわけにはいきません。やっぱり、1500円はきついですよ。

2007年01月10日

やっぱしiPhoneかぁ

Macはなかったようです。AirMacが新しくなりましたが…

サンフランシスコで何が

Macworld Expo 2007が開幕します。ここでいくつかの新製品が発表されるのが常ですが、今年はApple製の電話が出ると色々なメディアの共通した予想となっています。正直言ってApple製の電話には僕は全然興味がありません。大体、日本で使えるものが出てくるかも疑問ですから。やっぱり、何かしらのMacに興味があるわけです。

昨年は、インテルMacがここからスタートしました。今年はMacの何かは発表されないのでしょうか。順番でいうと、miniとProになるわけですけど、気になるのはAdobeの動向です。すでにphotoshopCS3のβ版が公開されています。未だに僕のような生業の人間にとっては、photoshopやIllustratorのリリースは使っているMacやOSをどうするかに関わる問題です。MacProが昨秋でた時も、AdobeCS3やLeopardを待ってからでも遅くない、そういう意見が大勢を占めていました。なんて書いても、新製品がでたからといって、すぐ買うわけではありません。買えるわけではありません。というわけで、サンフランシスコで何が出てくるかは興味の対象としては非常に大きいのですが、現実的な問題としては、CS3の発売時期がどうなるかということでしょう。CS2は結局買いませんでした。

2007年01月09日

ストーブリーグの話

横浜ベイスターズのファンとして、このストーブリーグでは大きなトレードに一憂一憂(一喜はありません)です。多村と寺原のトレードに関しては、まぁ仕方ないのかな、そんな感じですが、仁志と工藤の件に関しては思いっきり不満です。大洋ホエールズの時代からこのチームは峠を過ぎた年俸の高いベテランを獲得するという愚行を何度も犯してきました。最近では佐々木の例があります。不安だなぁ、仁志も工藤も使いものになるのかなぁ。年俸高いしなぁ。とりあえず、寺原君に頑張ってもらいましょう。

さて、オリックスの方では中村がまたダダをこねてます。近鉄でFA資格を取った時は、「金、金、金」の交渉でメジャー入りに失敗して、残留してボロ儲け。日本の恥となりました。で、オリックスと近鉄の合併騒動の時は、やっぱりダダをこねて渡米。メジャー契約を勝ち取れずマイナー契約からメジャーを目指しましたが、案の定マイナー行き。そしたら、マイナー行きが納得できないなんておよそスポーツ選手らしくない声明だすし…。あっという間に日本に戻ってきたら、巨人入りをちらつかせながらオリックス入り。アメリカから逃げて帰ってきた奴にオリックスはとっても高い年俸掲示。ちょっと呆れたら、このオフ中村に大減俸掲示、そしたら今度は自由契約にしろとか抜かしてます。自由契約になるようですが、こんな大馬鹿野郎どこのチームも獲得に乗り出さないで欲しいと思います。そうはいかないでしょうけど。

2007年01月08日

最近のお買い物

年末や年明けの時期に予定して大きな買い物をする、それはありませんでした。でも予定外の買い物がありました。以前、僕のTV環境ではステレオにするためにCDラジカセにライン入力をして音を出している、と書きました。このCDラジカセが壊れたのが、ちょうど大晦日。で、翌日つまり元旦に買い換えに行きました。ライン入力端子を持っている安手でカセットが再生可能なもの、これが条件がだったのですが、いわゆるラジカセにはそんなものがありません。3万円近い商品だとあるのですが、とてもそこまで出せません。と思ったら、ミニコンポだと僕の目的に合致した商品がありました。8400円でした。スピーカーが当然別体、ちょっと大きくなっちゃうのですが、まぁまぁ納得して購入です。でも、元旦のビックカメラの混雑にはビックリでした。なんせ商品を決めてから、商品を出してもらうまで30分近く待つことになりました。店員さん、少なすぎです。
 
ちっちゃな買い物は、一昨日買ったUSBハブ。聞いたことのないメーカーの4ポートハブをこれまで使っていましたが、昨秋ポートのひとつが死んじゃいました。そしたら、一昨日さらにふたつポートが死んじゃいました。残るポートはひとつしかないわけで、買い換えです。で、3000円ちょっとだして購入。別にUSBハブなんてどれ買っても一緒でしょ、そう思っていたら明らかな違いがありました。外付けのHDDの読み書きのスピードが全然違います。もちろん、すべてがUSBハブの影響とは断定できません。でも、ほんの少しですが快適になったわけです。

2007年01月05日

07年です

もう1月4日になりました。カメラもって昌平橋へ。神田川逍遙用の撮影です。すでに仕事始めの方が橋上を行き来していましたが、まだまだ普段に比べれば静かです。交通量も少なくて、橋が揺れません。ところが、突然カメラマニアそうなオヤジに声掛けられます。なんかしつこく自分の自慢話を僕に聞かせようとするわけで、たまったもんじゃありません。こっちは、電車が来るタイミングを計りながら橋上でリモートコードを握りしめて秋葉原方向を注視していたのですが、その姿を見て今は撮っていないと勝手に判断したようです。

大体、何の断りもなしにいきなり僕のカメラのファインダーをのぞくわけで、そんなオヤジがまともな人間のわけがありません。迷惑この上ありません。本当のカメラマニアならば、他人の撮影の邪魔はしないはずです。しっかし、なんでこんな人間ができあがるのでしょうか。不思議で不思議で仕方ありません。恐らくこの手の奴は、カメラ屋やメーカーのサービスセンター行って意味もなく自慢話だけをするんですよね。そういう奴って、どうしてこの世界に多いのでしょうか。なんて怒り心頭みたいなニュアンスが伝わったかも知れませんが、実はこの手のアホは三脚立ててるとかなりの確率で寄ってくるわけで、慣れっこになりつつあります。だから撃退方法も心得ています。てなわけで、ちょこっと僕が口を開いたら、悔しそうな顔してその場を去ってくれました。